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■事故に遭ってしまった13歳のべサニー・ハミルトンをみんなで応援しよう!!
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2003年10月31日の朝7時30分、13歳のハワイ、リップカールチームメンバーであるべサニー・ハミルトン(ベス)がカウアイ北部のトンネルポイントで友達と友達の父と3人でサーフィンをしている途中シャークアタックに遭った。
咬まれた痕から推定すると彼女を襲ったサメはタイガーシャークで12から15フット(3メートル半から4メートル半)の大きさ。
サメは彼女の後ろから襲いかかり彼女の肩から下の左腕を噛み切っていった。 その後病院に行き彼女は幸運な事に一命をとりとめた。すぐレスキューに向かった友達の父は、まず彼女の切断部分をリーシュコードで縛り止血。その後彼の板に乗せ換え、浜まで戻り救急車が来るまで彼女が寝ないように話続けていた。
また、ライフガードは彼女の信じられないくらい強い精神力が彼女の生存できた一番の理由であると語っている。彼女は現在NSSAハワイ・ガールズ・ジュニアのリーダーであり、NSSA・USAオープン・ガールズチャンピオンシップでは2位にもなった。
彼女の選手としてのライフスタイルで築き上げた精神力は、サメに襲われた後も涙を流すことなく、人々にサメがいる為海から上がりなさいと伝え片手でパドルして浜に帰ろうとしていたことからも感じ取れる。
彼女の二度目の手術もうまく行き、今では徐々に元気になっているという。彼女の姉の話によると、今ベスはサーフィンをやめて姉と同じカメラマンになりたいと言っているとの事。
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彼女は、事故後24時間以内に世界中から7000通以上の応援メールを受け取っている。また、リップカールスタッフがハワイにて彼女をサポートする募金活動に動き出している。今月行われるWCT Rip Curl Cupでも募金活動を予定している。日本からも彼女をサポートすることは可能である。

●Friends of Bethany Hamilton
1st Hawaiian Bank
Lihue Branch
4423 Rice Street
Lihue, Hawaii 96766 USA
●チェック、マネーオーダーは直接、上記に送るか、http://www.bethanyhamilton.com/にて他の詳細をチェックしてください。
また、日本のリップカールに連絡、もしくはリップカールショップ原宿、池袋店に募金ボックスが置いてありますので協力おねがいいたします。
電話;03-3481-6599, Fax; 03-3481-4760
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