更新日 2004年04月23日 (金曜日) 18:17
 



青木盛安&ハンセンによるHAWAIIAN COLLECTION。


4月29日(木)〜5月16日(日)、セレンディピティ 日本橋店にて湘南をベースに活躍中のフォトグラファー青木盛安氏と、ハワイアンスタイルの木像ティキのアーティストとして知られる神谷“ハンセン”高志氏のコラボレーション写真展覧会「Ho'ole'a〜みんな楽しく〜ハワイの大自然からのプレゼント」が開催される。青木氏によるハワイの写真とハンセン氏によるフレームワークは一見の価値あり。また、ハンセン氏によるティキやボーンフックも見逃せません。入場は無料ですので、ぜひお立ち寄り下さい。

【開催時間】月〜土11:00〜21:00、日祝11:00〜20:00 
■セレンディピティ 日本橋店
住所:東京都中央区日本橋1-4-1コレド日本橋3F 
■TEL:03-5205-0011



【プロフィール】
フォトグラファー:青木盛安
1956 年生まれ。神奈川県藤沢市藤沢出身、藤沢市鵠沼海岸在住。13歳、中学1年でサーフィンを始め、20代はサーフィンコンテストで活躍。同時に、高校卒業後、東京写真専門学校に通いニコンF2フォトミックを手に写真を学ぶ。コマーシャル製作会社に入社するが1年で退社。その後、趣味で楽しんでいたサーフィンの写真を撮りはじめ、フリーランスフォトグラファーに転身。1970年代後半に「SURF MAGAZINE」のサーフィンフォトグラファーとしてデビュー。1979年冬、はじめてハワイを訪れKODAC KRにオアフ島ノースショアの風景を焼き付ける。現在も「NALU」、「SURFTRIP JOURNAL」、「SURFING湘南」等を中心に、第一線で活躍する。

ティキアーティスト:神谷“Hansen”高志
1960年生まれ神奈川県藤沢市辻堂在住。1983年、野外広告美術を扱う会社に就職する。その後、さまざまな仕事を転々とする間、ディープハワイアンをコンセプトにしたショップオープンのためティキ製作の依頼を受け、丸太を削りはじめる。こうしてティキの世界に夢中になり、ハワイを訪れ、現地のティキアーティスト、マヘ・ウィリアムスにティキ製作のテクニックと心を学ぶ。そして、11年前にティキアーティストとして独立。昨年の夏、浜崎あゆみの依頼を受け、鵠沼海岸にオープンした彼女の海の家に作品を提供。また、カメラマン横山泰介による坂口憲二の写真展においてアートウォールを製作するなど活躍中。。
 


 

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