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■ボー・ヤング、待望のフルアルバム11月12日(金)発売。
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アーティスト/ボー・ヤング Beau Young
アルバムタイトル/ウェーブ・オブ・チェンジ Waves of Change
品番/UD-2015 \2.625(消費税込)\2.500(消費税抜)
日本語解説、対訳付き。全15曲収録
1 Simple Thing (Dedicated to Alby Falzon) 2 Just a Memory
3 Waves of Change 4 Dairy Thoughts
5 Wildness to Me Wonderland 6 Je t'aime
7 Kaleidoscape 8 Peace be with me 9 Mangoes
10 Count Me In ( with Will Corner ) 11 Gran and the kit kat
guy
12 Everyday Everyway 13 It Ain't Easy
14 Jesus and Buddha 15 Mother Ocean |

2度のロングボード世界チャンピオンであるボー・ヤング。サーフレジェンドであるナット・ヤングを父に持つ彼は、2004年5月、音楽活動とフリーサーフィンに専念するためにコンテストサーフィンからの引退を表明した。そして、限られた場所のみで耳することが出来なかった彼のサウンドが、ついに1枚のCDとなってリリースされることになった。
彼の奏でる音楽は、オーストラリアの大自然の恵みを受け、自然を糧とするライフスタイルによって生み出されるオーガニックサウンド。ボー・ヤングが暮らすバイロンベイはサーファーと60年代後期のヒッピーカルチャーがクロスオーバーした自然に囲まれた小さなビーチタウン。そんな環境で育まれた彼の音楽性は、大規模な野外フェスティバルの出演や、ベン・ハーパーとの共演、サーフィンコンテストの会場などでのライブ活動で更に磨かれた。ライブではプロサーファーというよりプロのシンガーソングライターといった印象の方が強く残るほど、ボーの歌は多くのひとの心を掴んだ。ジャック・ジョンソン、ビューティフルガールズ、ドノバンといったサーファーズ・ミュージックが成功を収めている中で、ついに本家本元のサーファーズ・サウンドが満を持しての登場である。
心地良い清々しい風を送り込むように、自然の尊さを音楽を通じて伝えるアルバム「ウエーブ・オブ・チェンジ」は、全曲オリジナルで、ボー自身が作詞作曲をし歌いギターを弾く。レコーディングはバイロンベイとシドニーで行われ、オーストラリアを代表するバンドのミッドナイトオイルからドラムスとパーカッションが参加。またアレックス・ロイド等のサポートを得て完成した。
そんなボー・ヤングが、仲間のサブギターリストと11月8日から16日までCDプロモーションのため来日が予定されているらしい。期間が短いためスケジュールは過密となっているが、もしかしたら何処かで彼らの演奏を聞けるかもしれない。ボーはその後、18日にハワイのオアフ島で開催される「ミュージック・ミーツ・アロハ」というザ・ビューティフルガールズらも出演する音楽イベントのために日本を後にする。
【ボー・ヤングのショートインタビュー】
―音楽を始めたのはいつ頃なんですか?
ギターを弾き始めて歌うようになったのは18歳の時だから今から12年前で。最初はローリングストーンズやキャットスティーブンス、ボブディランなんかをコピーしていた。それから独学で基礎を勉強して作詞作曲するようになったんだ。
―音楽を創る時、サーフィンから得るインスピレーションが影響する事はありますか?
サーフィンと音楽はとても似ていると思う。僕達は海の波のエネルギーでタップして、音楽の波でタップする。この素晴らしい地球に暮らせるから海の美しさ、平和、幸福を覚えるから曲が作れる。サーフィンは自分の中でとても大きな位置を占めていて音楽を通して作られている。僕は自分のサーフィンスタイルは音楽が築いたと信じている。だって本当に音楽ばかりやっているんだ。幸福、喜び、平和、、、全てがリンクしていると思う。サーフィンと音楽から同じバイブレーションを感じるんだ。
―初のアルバムですね。
実はレコーディングを始めたのは4年前、ワーナー(オーストラリア)からアルバムを発売するところまで行ったんだけど・・・サウンドで合意が得られなかった。それとメジャーなレコード会社とのやり取りに少々嫌気が差していたんだ。そんな時、アンドリュー・キッドマンのヘルプもあり「インディーズでやろう」と決めた。大きな決断だった。僕はサーフィンではスポンサーに恵まれ2回もロングボードの世界チャンプになれた。でも音楽シーンではメジャーではない、独立、インディーズでいたい。このアルバムが完成するまでには膨大な時間がかかったけれど、学ぶ事も多く優れたミュージシャンとも出会えた。ミッドナイトオイルのドラマーのロブ・ハーストやアレックス・ロイドも参加してくれた。これは凄い事なんだ、僕にとっては。だってシドニーオリンピックの閉会式で「ソーリー」と書いたTシャツを着てアボリジニへの謝罪をしようとしたバンドのドラマーが参加するなんて僕にとっては夢、実現するとは思ってもいなかったけどそんな夢は見ていたよ。
インタビュー 2004年8月12日@シドニー・モナベール |
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