波、スケート、音、『何の上で踊る』をテーマに佐久間洋之介というサーファーが自らカメラを回し編集したのが、この「DANCING ON THE WHAT」。洋之介という人間が出した海とサーフィンに対する答えがここにある。日本の誇るビッグウエイバー佐久間洋之介が、自ら撮影し編集も手がけた話題のこの作品は、本人が過去3年間に撮影した大量のテープの中から選りすぐりのシーンを50分に集約したものだ。
登場するサーファーは佐久間洋之介だけでなく、大野ノリ、マー、堀口真平、蛸優樹、渡辺将人、田島哲平、沼田祐一に加え、GROMメンバー、萩原周、松岡慧斗、バリニーズのDEDEなどと、メンバーも豪華。佐久間洋之介本人が撮影しているためにリラックスした普段見ることのできないサーファー達のオフシーンのお宝映像も必見だ。
BGMにはレゲー界を代表するHome−Grownに力強い歌声のMAYA、ジャズからヒップホップまで幅広く活躍するDJ SEGA、ヒップホップのDABOなどを迎え、映像に彩りを添えている。また、このインパクトのあるカバーのイラストは彼の父である佐久間浩が手がけた夢のあるアートを使用している。これを見ずに今のサーフシーンは語れない。佐久間洋之介がプロデュースした【暖かさ】を感じる
ハッピーな作品の登場だ。
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