更新日 2007年12月20日 (木) 17:05
 
  

■第5回なみある?サーファーズ・アワード開催。
プロウインドサーファーで作家の故・飯島夏樹氏、 俳優の真木 蔵人氏らが授賞。

 
 


■故人代理の寛子夫人
  ■芝本 聖子
株式会社サイバードホールディングス(本社:東京都港区、代表取締役社長兼グループCEO堀 主知ロバート、JASDAQ 証券コード:4823)の子会社で、携帯電話(モバイル)を活用した複合型プラットフォームビジネスを手掛ける株式会社サイバードが、「iモード」、「EZweb」、「Yahoo!ケータイ」で提供している人気サーフィン&波情報サイト 『なみある?』が日本のサーフィンの発展に貢献する人物・団体を称えるため毎年開催している『なみある?サーファーズ・アワード』の第5回の表彰式が12月17日(月)に東京・銀座の時事通信ホールにて開催された。

『なみある?』は、波情報の提供にとどまらず、大会ツアーサポートや、サーフィンマナーの啓蒙活動など、携帯の画面という枠を超えた幅広い活動を行っており、この『なみある?サーファーズ・アワード』もサーフィンの持つ豊かな文化性やその魅力を広く一般の方々に伝えたいという熱い想いのこもったものだ。

今回の受賞者は、ウインドサーフィン、海、そして家族を愛し続け、作家としても最後まで人々に熱いメッセージを送り続けたプロウインドサーファー、作家の故人・飯島夏樹をはじめ、今年、念願の日本のチャンピオンとなったプロサーファーの林健太 、谷口絵里菜、日本のサーフィン界の草分けとして、40年以上にわたり日本のサーフィンの発展を願い、多元的に尽力してきた中村一己、プロサーファーでもあり、アーティスト、絵描き、ルポライターなど様々な顔をもち、幅広い視点で海や自然の魅力を伝えているNAKI (なき) こと船木三秀、また俳優として、映像監督として、あるいはミュージシャンとしてなど、活躍の場を拡大し続ける最も影響力のあるサーファーの一人である真木蔵人という豪華な顔ぶれとなった。(敬称略)

自分が育った四国で女性だけのサーフィン大会を開催するなど、サーフィンを伝える活動にも積極的な谷口絵里菜は「プロサーファーとして、また波乗りを愛する一人として、自然の大切さ、サーフィンの楽しさを伝えて行きたい。」とコメント。また、仕事の関係で出席がかなわなかった真木蔵人は「サーフィンを始めて20周年の年にこの賞をいただけてうれしい。サーフィンそのものが、人間が文化を形成する上で必要不可欠なものであることを世の中に伝えたい」と滞在中のカルフォルニアからビデオメッセージを寄せた。さらに「日本の海岸環境を守る会」の代表として、海洋基本法の成立にも影響をあたえた 芝本聖子は「国民の財産である海岸を守り、海岸の美しさを守るという活動コンセプトを評価していただき、本当にありがとうございます」とコメント。

このイベントは、プロサーファーだけを表彰するパーティではなく、各界で活躍しサーフィンを文化として伝えるのに貢献した人々を称える素晴らしいイベントだ。日本のサーフィンの発展を願うものとして毎年嬉しく思う限りである。そして、『なみある?サーファーズ・アワード』はサーフィン界のイベントして、今後もサーフィンに携わる人々が考えていかねばならない日本の次世代を先導するようなイベントとして、サーファーのモチベーションを高めるイベントであって欲しい。


■詳しい情報は<http://www.namiaru.tv/>でご覧下さい。
■谷口絵里菜
■NAKI
■中村一己
■林 健太
    ■真木蔵人

【問い合わせ】■株式会社サイバード サービスホットライン TEL : 03-3599-0051 E-Mail : customer@cybird.co.jp

 

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