更新日 2008年7月3日 (木) 17:09
 
  

■ビラボンプロ・ジェフリーズ・ベイは、7月10日よりスタート。

 


Billabong Pro Jeffreys Bay

ASP World Tour event # 5
Jeffreys Bay South Africa
9-20 July 2008


ASPワールドツアー第5戦ビラボンプロ・Jベイが、7月10日よりウエイティングに入る。南アフリカのジェフリーズ・ベイで行われるビラボンプロは、世界屈指のハイパフォーマンス・ウェイブによるアフリカで最も名声あるサーフィン・トーナメントである。現時点で4戦3勝という信じ難い勝率でワールドツアーをリードする8X世界チャンピオンのケリー・スレーター。タヒチのワイルドカードに対する敗北以外、前半戦でトップ45の選手は誰もスレーターを負かすことが出来ない。またスレーターはビラボンプロで3回優勝している唯一人のサーファーで昨年もタジ・バロウに次いで2位でフィニッシュしている。

そんなスレーターを現在2位で追いかけるのはジョエル・パーキンソン。「ケリーは再び、かなりのフォームにいる。如何なる時でも彼を倒すことは難しいのさ」とパ ーキンソン。「彼を追いかける選手達は絶えず上げられるバーに達するよう、もうひとつ別のレベルのサーフィンを探求し続けなければならないんだ」パーコは、1999年のジェフリーズ・ベイでワイルドカードとしてイベントに参加して初めてASPワールド・ツアーに優勝した。しかし、その後、クォーターやセミファイナルまで何度も勝ち上がっているにもかかわらず、彼の大好きなスーパーチューブスで、優勝することができない。「間違いなく、Jベイはツアーの中の大好きな波の1つだよ」とパーキンソンが言った。「僕は、再びそこでサーフィンするのを楽しみにしている。そこは特別な場所。そして僕は今年、Jベイにベストを尽くすつもりだよ」

そして、今回はルーキーで現在19位のジョディ・スミスをはじめとするトラヴィス・ロジー、ロイデン・ブライソン、リッキー・バスネットといった南アフリカ勢のホームで見せるパフォーマンスにも注目したい。今回のビラボンプロも例年通り、メインイベント前に8名のローカルスターと4名のインターナショナル選手によるボンジッパー・トライアルが行われ、3ヒートのそれぞれの勝者がメインラウンドの出場資格を得る。そのトライアルには南アフリカから、ワーウィック・ライト、ダミアン・ファレンフォート、ショーン・ペインといった選手が出場予定。1984年のJベイチャンプで1999年のASPワールド・チャンピオンである昨年引退したマーク『オッキー』オクルーポ(AUS)もこのトライアルに出場し、メインイベント出場を狙う。

また、7月8日火曜日にはジャック・ニクラウスStフランシスLinksでスーパーチューブス・ファウンデーションの基金集めのために「第1回ビラボンプロゴルフ」が行われる予定。これにもオッキーはゲストとして参加する。ビラボンプロ・ジェフリーズ・ベイは、7月10日から20日までの11日間のウエイティング・ピリオドで、コンテスト・ディレクターのマイク・パーソンズはチャンピオンを決定するまでの63のヒートのために、最高のコンディションをセレクトしコンテストを行う。

イベント詳細はhttp://www.billabongpro.com/をチェック。

 

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