
10月18日-10月26日まで、インドネシア・バリにて第1回アジアビーチゲームズが開催された。 日本からは、9競技に約120名の選手・役員が参加した。このアジアビーチゲームズは、OCA(アジアオリンピック評議会)主催のオリンピック実施競技以外のアジア地区のビーチスポーツ競技大会。
今回が第1回大会となり、インドネシア・バリで開催。公開競技2競技を含め19競技が行われ、アジアの45の国・地域より約3000名の選手が参加した。今回は、NSA(日本サーフィン連盟)から日本オリンピック委員会(JOC)を通じ、チームJAPANを派遣した。
個人戦では男子ショートボードで、鈴木重紀(福島1区支部)と槙野明弘(静岡伊豆支部)がエントリー。鈴木が3位となり銅メダルを獲得した。男子ロングボードは、森本雄大(三重支部)と久保龍一(青森支部)が出場、森本雄大が優勝。金メダル獲得した。女子ショートボードは清永亜希子(湘南茅ヶ崎支部)と阿住聡子(福島1区支部)が出場。清永が優勝し、2人目の金メダル獲得 となった。男子エアリアルは、加藤周平(東京多摩支部)と黒木雄一(宮崎支部)が
出場。黒木が銀メダル、加藤が銅メダルを獲得。
また男子団体では日本チームが銀メダルを獲得。インドネシアチームが金メダルとなった。これで日本チームのメダル獲得数は、金メダル2、銀メダル2、銅メダル2という好成績を収めた。All photo Tim Hain
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