1975年創刊の日本で最も歴史のあるサーフィン専門誌の月刊サーフィンワールド。サーファーの本質と社会の中における立場の向上をテーマに、世界中とのコミュニケーションから最新情報を提供している。そんな月刊サーフィンワールドの最新号のコンテンツをチェック。
今月は2008年度グランドチャンピオンに輝いた田嶋鉄兵プロをクローズアップ! 父親であり、シェイパーの田嶋三男氏との親子対談インタビュー、波乗りドリル「日本チャンプの技を盗め!」と、日本チャンピオン田嶋鉄兵に迫ります! その他、千葉のパーフェクトリーフでのセッション、北海道のサーフトリップと、サーファーマインドをかきたてる特集をお見逃しなく! この一冊を読み終えたらきっとサーフィンしたくなる、旅に出たくなることまちがいなし!
そして今月のDVD付録は、好評のオーストラリアの新進映像クリエイター、ティム・ボニーソンの作品第3弾! 最も歴史あるオーストラリアのベルズビーチのスーパーライトブレイクに今世紀最大のチューブを記録したタヒチのチョープー、両極端な二次元を体感する30分です! あなたならどっちを選ぶ? ぜひDVDを見て決めてください! さらに今月は、お年玉特別付録でタイドテーブル付きのReal B voiceのカレンダーが付いています!
ここで2月号の3つの特集をちょっとご紹介します!
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〜ONE〜
Clean Cut Water−パーフェクションリーフ千葉
うねりを見極めテイクオフポジションを定める、経験がなければそこから始まるウォーターワールドへ入り込むことは出来ないだろう。このリーフブレイクはいつの時代も一流のサーファーを育んできたと同時に日本のサーフィンの歴史を築き上げてきたブレイクでもあるのだ。
〜TWO〜2008's Japan Champion 田嶋鉄兵
JPSAにおいて、そしてASP JAPAN TOURにおいても2008年グランドチャンピオンに輝いた田嶋鉄兵。父親は日本の一流シェイパーであり、奥さんは元カリスマモデル、さらには自分と同じ誕生日に長男(仁)を授かったうえ、誰もが認めざるを得ない形で日本一のプロサーファーの座を獲得し、シーズンを終えた彼に様々な角度からスポットライトを当ててみたい。
〜THREE〜沖縄のシーサー、北海道へ行く―Part6―
この北海道シリーズも6回目を数え、今まで日にちだけを設定しトリップに出かけ、良い波に巡りあえてきたのは奇跡だったのかもしれない。今回もまた新しいポイントを求め走りまくった末、途中林道で車がスタック。僕たちは雨の中、ずぶ濡れになりながらも車を押し続けた。改めて波をサーチする難しさえを目の当たりにした。うねりも小さくスーパーブレイクには出会えなかったにも関わらず、なぜかそこには充実感があった。それはサーファーとして波をサーチするという本能であり使命だと思う。そういった行動を続けて行くことが、次の肥やしになり素晴らしいスーパーブレイクと出会えることに繋がるのだろう。 比嘉力夫
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