サーフィンライフ3月号は、日本のリーダー、大野修聖と脇田貴之(2/10)
Possibles 日本のリーダー、挑戦の果てに

1980年創刊の「月刊サーフィンライフ」は、サーフィンをライフスタイルの中心に据える”サーフィンライフ”の素晴らしさを、より自由な発想で表現するクラスマガジン。常にエンドユーザーの目線をベースに既成の枠にとらわれることなく、刺激的な誌面を展開する。そんな「月刊サーフィンライフ」の最新号の特集をチェケラウ。
今月号のDVD付録は、ジョエルやラスタ、ベッシェンたちがサーフ&スケートにアライアまで交えて競演!SUMMER WITH SECTOR NINE『サマー・ウィズ・セクター・ナイン』
2010年2月10日発売
定価 1,290円
お問い合わせ:サーフィンライフ・オンライン
Possibles 日本のリーダー、挑戦の果てに

2004年、2005年、2年連続で日本タイトルを獲得。その後、満を持して、WQSにフル参戦することになった大野修聖。その先は、地球上の一握りのサーファーしか立てない夢の舞台、WCT。一方、一般的なコンテストとは一線を画したイベント、“エディ・アイカウ・メモリアル”。それは、最高のコンディションが整ったときのみ開催される特別なコンテストに昨年の暮れ、そんな大舞台に日本人としては二人目の快挙となる、同イベント出場を果たした侍サーファー、脇田貴之。日本のシーンをリードするふたりのインサイドに迫る、渾身の10,000字スペシャルロングインタビュー。トップランナーたちは何を考え、何のために、日々精進し続けるのか?世界最高峰のステージ、WCTの舞台で戦うために必要なものとは? エディ・アイカウ・メモリアルに出場して、体感したものは何なのか?
ウェブ時代の新プロジェクト『インナーセクション』
参加型サーフムービーコンテストの気になる中身

サーフムービーの巨匠、テイラー・スティール。彼の作品づくりに参加するという夢物語を見たサーファーは少なくないはず。が!そんな願いが現実のものになった。気になるその内容は?そこで、テイラー自身に次回作『インナーセクション』プロジェクトのコンセプトと参加方法について尋ねてみた。
BIG TIME HAWAII 2009 2010

近年稀に見るグッドシーズンを迎えている今季2009-2010のハワイ・ノースショア。アクションステージのロッキーをはじめ、パイプラインやワイメア、さらにはノースショア・アウターリーフやマウイ・ジョーズで、指折りのハイパフォーマーたちが渾身のライドを披露。見応え満点の決定的瞬間集。
『2009ビラボンASP ワールド・ジュニア・チャンピオンシップ』

次世代のサーフシーンを担うトップジュニアたちが集結し、ナンバーワンを決定すべく開催される『ビラボン・ワールド・ジュニア』。WCTへの登竜門とも言えるこのイベント。ファイナリストには、WQSシリーズでの優待シード権が与えられることとなる。年々加速するジュニアのレベル、その頂点に君臨するスター選手たちが今年も熱いヒートを繰り広げた。

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