SF1ST #086 SURF MEDIA MAGAZINE 2月27日(土曜日)発売

本のカタチも小さくスマートな新刊サーフファースト発売中です。(米SURFE誌と同じくらいの大きさ)電車やバスで読んだり、持ち運びにも便利なコンパクトサイズ。
邦題はサーフファースト、2003年3月の創刊以来「サーフィン=波乗り」を第一に考えるライフスタイルを実践するコアサーファーを軸に、その豊かな生き方をハイクォリティな写真や文章で表現してきました。冠ロゴには「SURF1」サーフィンNo.1、波乗+第一と唱い続けて参りましたが、#082号よりロゴを「SF1ST」に変更、新たなる刺激を求める気持ちと、時代の流れに身を任せ、波次第的リニューアルしました。
本屋さん、サーフショップ、7-11さん、一部コンビニでチェックしてくださいね。
今月号の表紙は、グリーン色に輝くパイプラインのチューブ波。そのピットに身をおくワキタ(脇田貴之/藤沢市鵠沼)を捕らえた写真です。撮影は本誌スタッフフォトグラファー木本直哉。
巻頭FOCUSはマイルス・パダカ、キース・マロイ、FLY81アキラ、堀口絃気、新井洋人、注目したいコアサーファーを掲載。
特集は「BIG WINTER HARVEST」ノースショアに宿るパワーと題して、当たり年の今シーズン、ハイな作品を残したサーファーをフィーチャー。また、volcomの大会は波乗りでん助氏が寄稿、パイプラインを制したJOBストーリー。
さらに真木蔵人とDVD制作についてのインタビューあり、中村竜のスノーボードあり、勝又正彦らの利尻島ツアーあり、さらに南紀ハルカの歴史的台風セッション(堀口絃気&真平物語は必読)あり、と徹底的に魅せます読ませます。
協力強力コラム執筆陣はサーファーズジャーナルのジェフ・ディバイン、岡田修平、井澤聡朗、あまきみちこ、畠山芳久&佐久間浩、大村奈央、木本直哉、DJ TSUYOSHI、コミックはイラストレーターSHO。
賛否両論話題の「雷神波乗り人」アートページは茨城のトッププロサーファー小野嘉夫が登場。予告編には女子高生サーファーが…webサイトはhttp://www.r-sf.jp/。
更なる情報は、
ブログ「サーフィン波次第」へ!
http://www.hobidas.com/blog/surf1st/world-peace/

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