JPSA2009ファイナル。ロングボードのグランドチャンピオンは?

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更新日 2009-10-05 | 作成日 2009-01-26  

NEWS

JPSAロング2009グランドチャンピオンは?
初代女子ロングのグランドチャンピオンは誰の手に。

ジャパンプロサーフィンツアー2009
ロングボード第5戦(最終戦)
ALL JAPAN PRO
開催期日/10月3日(土)〜4日(日)
開催場所/千葉県いすみ市岬町太東

9月30日から千葉県長生郡一宮町釣ヶ崎海岸(志田下)で開催されていたジャパンプロサーフィンツアー2009ショートボード第5戦(最終戦)ALL JAPAN PROが終了。ファイナルで優勝した田中樹が悲願のJPSAグランドチャンピオンを獲得。また女子は谷口絵里菜が優勝し2度目のグランドチャンピオンに輝いた。

そんな興奮冷めやらぬまま、ジャパンプロサーフィンツアー2009ロングボード第5戦(最終戦)ALL JAPAN PROが千葉県の太東ポイントでスタートした。

現在、レイティングでトップを走るのは、男子が20歳の森大騎、女子は17歳の割鞘ジュリという若手ロングボーダー。大騎は今季2勝しており、7050ポイントを獲得。2位にはユージン・ティールがつけて、タイキとユージンにグランドチャンピオンの可能性が残されている。

タイキは今季ワーストが5位。そのため今回ファイナル前に負けても、それを切り捨て、7050ポイントは維持することが出来る。また今回は彼のホームでの試合ということもあり、かなり有利な状況といえよう。

逆に2005年のグランドチャンピオンであるユージンは優勝しかタイキを破る手は無い。しかしタイキがファイナルに残り、3位になると同点で全5戦のポイント合計での勝負となり、ユージンが優勝してもグラチャンには手が届かない。

また、女子のジュリは7000ポイントを獲得。暫定2位の鈴木由貴はベスト3にアジャストすると4550ポイントで、既に優勝してもグラチャンには手が届かない。

しかし、3位の植村未来は1戦欠場して3戦で5175ポイントを獲得しているため、グラチャンの可能性を残している。が、彼女も優勝あるのみ。しかも、ジュリが3位以下ならという条件付きである。

男女ともにタイキとジュリの可能性が高いとはいえ、コンテストは何が起こるか分からない。昨日のショートのイズキのような最終回2死満塁逆転サヨナラホームランが起こることだって充分に考えられるのだ。

日曜日は天気も回復して、秋晴れの絶好のコンテスト日和になる予報。最高のドラマが待っている今シーズン最後のJPSAコンテストを是非見に行こう。


大会および、ランキングの詳細はJPSAオフィシャルページで必ずご確認ください。