SURFMEDIA GLOBAL SURF NEWS

サーフィン情報サイトのサーフメディアの「セカイノサーフニュース」は海外のサーフニュースをピックアップしてお届けしています。

SURFMEDIA GLOBAL SURF NEWS2009 > HICプロパイプ

更新日 2010-01-26 | 作成日 2009-01-26

HICパイプライン・プロ開催。今年のパイプラインマスターズのローカル・ワイルドカードが決定した(2/10)

 
294.png 
 HICパイプライン・プロは、12月に行われるASPメンズ・ワールド・ツアーのファイナル・ステージで 「バンズ・トリプルクラウン・オブ・サーフィン」の最終戦である「ビラボン・バイプライン・マスターズ 」に参加できる8人のサーファーを選ぶためのロコトライアル。
 
他に類を見ない56マン・フォーマットによるHICパイプライン・プロは一人の勝者を決定するのではなく、その8人を決めるイベントだ。選手は、最終的に4つの4人ヒートに振り分けられ、それらの4ヒートのそれぞれの1位と2位が、マスターズの参加権を得る。
 
パイプライン・マスターズには全部で、16のワイルドカード・スポットがあり、そのうち8枚はHICパイプライン・プロで決まり、6つは投票で決まる。そして、1つはタヒチアンに渡され、最後のスポットはトリプルクラウンの最初の2つのイベントが開催されたあと、そこで活躍しトリプルクラウンを争うサーファーに与えられる。
 
投票によるサーファーは、リーフ・マッキントッシュ、カマレイ・アレキサンダー、ダニー・フラー、マーカス・ヒックマン、カラニ・チャップマン、ジェイミ・オブライエンの6名が選ばれた。
 
そして、約2週間のウエイティング・ピリオドのなか、現地2月6日に15フィートのコンディションでコンテストがスタート。ラフなコンディションでも、パイプのスペシャリストたちは、果敢にチャージを繰り返し、オアフのジョナ・モーガン(ハレイワ)、フリン・ノヴァク(ハレイワ)、リアム・マクナマラ(ハレイワ)、メーソン・ホー(ハレイワ)。そして、マウイのハンク・ギャスケル(ハナ)とダスティー・ペイン(ラハイナ)、カウアイのギャビン・ジレット(キラウエア)とシオン・ミロスキーがパイプライン・マスターズの出場権を獲得した。
 
 
情報提供:グローバルサーフニュース