世界のベスト・ジュニア・サーファーがバリ島に集結(9/29)

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2010年ASPワールド・ジュニア・ツアー第1戦オークリーASPワールド・プロジュニア

2010年10月2~13日 クラマス、バリ、インドネシア

世界のベスト・ジュニア・サーファーがバリ島に集結(10/1)

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【インドネシア、バリ、クラマス(2010年10月1日金曜日)】2010年のASPワールド・ジュニア・ツアー(WJT)のオープニングイベントとなる「オークリーASPワールド・プロジュニア」のウエイティング期間が明日よりスタートする。このイベントは、世界各地の代表となったプロジュニア達が出場するもので、日本からは大橋海人、高橋健人、新井洋人、加藤嵐、仲村拓久未。ウィメンズは大村奈央、高橋みなと(野呂玲花が不参加の為)が参戦する。

賞金総額$95,000の「オークリーASPワールド・プロジュニア」は、バリ島が誇る世界屈指のハイパフォーマンス・ウェイブとして知られるクラマスにおいて10月2~13日で開催される。

今回、世界各地のリージョンシリーズを勝ち抜いたサーファー達と共に「オークリーASPワールド・プロジュニア」のメインイベントにワイルドカードでコナー・コフィン(アメリカ合衆国)とキアラ・ナイヘ(ハワイ)が出場することが決まった。

持ち前のパワーサーフィンと合わせて豊富な革新的な技のレパートリーを持つ17歳のコフィンは、ワイルドカードながら上位入賞が高く期待されている。コフィンの完成されたスムーズでクリーンなライン、そしてパワフルなスタイルは、出身地のサンタ・バーバラ周辺でのトレーニングの結果であり、今回のクラマスでのハイパフォーマンスに注目が集まっている。

ラウンド1で、コフィンは最初にキロン・ジャボー(HAW)と先日、日本で開催されたWQS4スターイベントで3位に入賞したクリス・ソールズベリー(AUS)と戦う。一方、ナイヒは、マーク・ラコメア(FRA)とチャールズ・マーティン(GLP)と対戦する。

オークリー・スポーツマーケティング・マネージャーのロニー・ネルソンは、イベントでコナーとナイヒをラインアップで見るのが非常に楽しみだと言った。「ワイルドカードを選ぶことは常にハードである。凄く多くの選択肢があるからね。しかし、最終的には誰がこのイベントで活躍するかを見なくてはならないんだ」と彼が言った。

「僕の目には、コナーとケアラがオークリーの代表に最も相応しいと映った。パンチのきいた波でのコナーの爆発的なサーフィンは彼のアドバンテージである。そしてスムーズで巧みなサーフィンと、リーフ・ブレイクの豊富な知識のあるケアラはバリにピッタリだ」

これまで同様、ASPワールド・ジュニア・ツアーの参加資格を獲るために選手たちは、世界各地のASPプロ・ジュニア・シリーズをシーズンを通して争い、ASPのWJTにクオリファイした。今年WJTへのクオリファイの対象となる世界各地のプロジュニア・イベントは2010年1月1日から8月31日までに開催されたプロジュニアイベント。

記念すべき第1回となったASPワールド・ジュニア・ツアーは、ASPオーストラレーシア、ASPサウス・アメリカ、ASP北アメリカ、ASPヨーロッパ、ASPアフリカ、ASPハワイ、ASPジャパンから各5人の代表とワイルドカード6人による48名のフォーマットで開催。また、ASPワールド・ジュニア・ツアー・イベントは同時開催でウィメンズASPワールドジュニア・チャンピオンを決める18名フォーマットのウィメンズクラスが行われる。

ASPワールド・ジュニア・ツアーでは男女とも世界ナンバーワンのジュニアサーファーが決定する。


「オークリーASPワールド・プロジュニア」はイベントを通して公式サイトでライブ中継されます:

http://www.oakleyprojunior.com/



メンズOAKLEY ASP WORLD PRO JUNIOR ラウンド1公式対戦表:

Heat 1: Brendon Gibbens (ZAF), Alex Smith (HAW), Jack Freestone (AUS)
Heat 2: Shaun Joubert (ZAF), Peterson Crisanto (BRA), Keanu Asing (HAW)
Heat 3: Caio Ibelli (BRA), Tyler Newton (USA), Mitch Crews (AUS)
Heat 4: Kiron Jabour (HAW), Chris Salisbury (AUS), Conner Coffin (USA)
Heat 5: Maxime Huscenot (FRA), Guillermo Satt (CHL), Enrique Ariitu (PYF)
Heat 6: Nat Young (USA), Dean Bowen (AUS), Ramzi Boukhiam (MAR)
Heat 7: Miguel Pupo (BRA), Jesse Mendes (BRA), Takumi Nakamura (JPN)
Heat 8: Alejo Muniz (BRA), Krystian Kymerson (BRA), TBC
Heat 9: Marc Lacomare (FRA), Charles Martin (GLP), Keala Naihe (HAW)
Heat 10: Granger Larsen (HAW), Dale Staples (ZAF), Tom Cloarec (FRA)
Heat 11: Davey Cathels (AUS), Luke Davis (USA), Kaimana Jaquias (HAW)
Heat 12: Beyrick De Vries (ZAF), Felipe Jervis (PRT), Hiroto Arai (JPN)
Heat 13: Kolohe Andino (USA), Albee Layer (HAW), Andrew Doheny (USA)
Heat 14: Chad Du Toit (ZAF), Kaito Ohashi (JPN), Evan Thompson (USA)
Heat 15: Nic Von Rupp (DEU), Ryan Callinan (AUS), Kento Takahashi (JPN)
Heat 16: Evan Geiselman (USA), Ty Watson (AUS), Arashi Kato (JPN)


ウィメンズOAKLEY ASP WORLD PRO JUNIOR ラウンド1公式対戦表:

Heat 1: Pauline Ado (FRA), Alizee Arnaud (FRA), Nao Omura (JPN)
Heat 2: Sage Erickson (USA), Chantelle Rautenback (ZAF), Alessa Quizon (HAW)
Heat 3: Laura Enever (AUS), Lakey Peterson (USA), Minato Takahashi (JPN)
Heat 4: Courtney Conlogue (USA), Airini Mason (NZL), Camila Cassia (BRA)
Heat 5: Tyler Wright (AUS), Leila Hurst (HAW), Diana Cristina (BRA)
Heat 6: Bianca Buitendag (ZAF), Felicity Palmateer (AUS), Malia Manuel (HAW)

ASP WORLD JUNIOR TOUR 年間カレンダー:

- Oakley ASP World Pro Junior, Bali/Indonesia - October 2 - 13, 2010
- Billabong ASP World Junior Championships, Australia - January 8 - 16, 2011

歴代ASP WJC世界チャンピオン:

2009: Maxime Huscenot (REU), Laura Enever (AUS)
2008: Kai Barger (HAW), Pauline Ado (FRA)
2007: Pablo Paulino (BRA), Sally Fitzgibbons (AUS)
2006: Jordy Smith (ZAF), Nicola Atherton (AUS)
2005: Kekoa Bacalso (HAW), Jessi Miley-Dyer (AUS)
2004: Pablo Paulino (BRA)
2003: Adriano de Souza (BRA)
2002: N/A
2001: Joel Parkinson (AUS)
2000: Pedro Henrique (BRA)
1999: Joel Parkinson (AUS)
1998: Andy Irons (HAW)


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詳細はASPジャパンサイトでもご覧になれます。

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