「MALIBU HYUGA PRO」がスタート。LQSはクオーター進出決定。

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ASPジャパンツアー最終戦メンズ2スターイベント「Malibu HYUGA PRO」

2010年10月8日(金)〜 10月10日(日) 宮崎県日向市小倉ヶ浜海岸

日本の未来を担う期待のカデット、グロムが素晴しい演技を見せる。

x2_2f48a58.jpg田中英義 photo:s.yamamoto
x2_2f497fe.jpgジェイソン・シバタ photo:s.yamamoto
x2_2f481ef.jpg関口真央 photo:s.yamamoto

宮崎県、日向市、小倉ヶ浜海岸(2010年10月9日土曜日)宮崎県日向市小倉ヶ浜海岸で開催中の2010年ASPジャパンツアー最終戦「Malibu HYUGA PRO」は大会2日目。天気は雨。波のサイズは昨日よりもサイズアップし腰~胸。風は無風。

コンテストは、カデット U-16からスタートし、GROM U-12ラウンド1、カデットのセミファイナル、GROM セミファイナル、WQSラウンドオブ32、LQSクオーターファイナルが行われ、カデット・アンダー16のファイナリスト、グロム・アンダー12のファイナリスト、LQSのセミファイナルの4名が決定した。

今回の「Malibu HYUGA PRO」ではグロムクラスが登場。ASPアジア史上初となる12歳以下の小学生を対象にコンペが組まれた。このクラスは新たな取り組みとしてコーチングパドルシステムを導入。このコーチングシステムは、選手に同伴で専属コーチ(保護者を含む)が海に入り、試合の戦略をアドバイスするという試みだ。

右も左も分からないキッズに、波の選択をはじめ、試合に必要なタクティクスを的確にアドバイスを海のなかで行うことは、優秀なコンペティターに成長させる近道となる。 今回ファイナルに残った脇田泰地は、父親の脇田貴之がコーチとして一緒に海に入り、間屋口香などもコーチとして海の中に入るシーンが見られた。来年度から本格始動するこのシステムに期待したい。

今日のベスト・ウェイブ・スコアは、ラウンドオブ32でジェイソン・シバタがスコアした9.25。シバッツは同じヒートでベスト3に入る7.75もスコア。ベスト2ウェイブのヒートスコアでも、それまでトップだったコーリー・ジームスの16.75を抜いて17.00でトップスコアとなった。

今回好調なジェイソン・シバタは、ロングボードでもセミファイナルまで勝ち進んでいる。また、アンダー16のファイナリスト、関口真央は10ポイントライドを披露して会場を沸かせた。

明日が最終日となる「Malibu Hyuga Pro」のファーストコールは 6:30 AM。7:00 スタート予定。スケジュールは、WQS R-16 からスタートし、WQSクオーター、LQS セミ、WQSセミ、GROM U-12 ファイナル 、CADET U-16ファイナル、LQSファイナル、WQSファイナル、チームチャレンジという予定。 ※ただし、波の状況により変更もあります。

ASPジャパンが行う、このイベントは今年もインターネットによるライブ放送が行われる。直接会場行けない人はインタ-ネットでライブで楽しもう。

アンダー16のファイナリスト、関口真央、児玉 稜、河谷佐助、渡辺寛

アンダー12のファイナリスト、粟田生、脇田泰地、飯田航太 伊藤 李安琉

LQSセミファイナルはSF1が東川泰明VSジェイソン・シバタ、SF2はケコア・ウエムラVS秋本祥平



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詳細はASPジャパンサイトでもご覧になれます。

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